間も無く発売となる初の単著「解離性障害のちぐはぐな日々」とうとう表紙が公開になりました。
11月30日は本屋さんでこの表紙を探してみてください!

解離性障害のちぐはぐな日々帯

大型書店ではお取り扱いがあるそうですが、もしなかったら、書店員さんに前のめりでリクエストされることをお勧めします🙌💌 

解離性障害のちぐはぐな日々
こっちは帯なしバージョン
 
表紙のイラストは当初、線画で行きましょうというお話だったのですが「できたら、水彩がいいです。いや、でもあんまり良くないようでしたら線画で!全然大丈夫です!」などと、非常に遠回しに「本当は水彩で描きたいアピール」をした結果、このようなデザインのご提案を頂いたのでした。
デザイナーさん、編集さんに本当に感謝です…!!!!

さて、以前ツイッターでこんな事を書いていた私なんですが

背と裏表紙に…
ブログ用背と裏表紙

ブログ用リート

犬ちゃん来ましたよ!
本棚に並ぶところに来たのだから、天国のあの子(犬ちゃん)もきっと喜んでいることでしょう!!

IMG_2973


解離性障害の当事者漫画ですが、普通に漫画として面白い作品に出来たと自負しております!
ご心配なく、どうぞ積極的ににお買い求め下さい🙏✨
そしてぜひ、拡散のほどよろしくお願いいたします!

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「解離性障害のちぐはぐな日々」
ー私の中のたくさんのワタシー

発売日:2018年11月30日
価格:1,512円(税込) 
A5版 176ページ
出版社: 合同出版 
著者:Tokin
監修:岡野憲一郎

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もくじ
1 分け入っても分け入っても精神科 
2 求められるのは「患者力」!? 
3 頭の中の仲間たち 
4 幸せになりたい 
5 ここはどこ、私は誰 
6 「私は悪くない!」 
7 活動意欲とその行方を追え! 
8 やってやれない事はない?! 
9 めぐる症状、飽くなき挑戦 
10 現実はどれだ! 
11 メメント・モらない! 

あとがき 
解説(岡野憲一郎)
困ったときの相談先リスト
参考になる本

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この本について

解離性障害について解説した本はありますが、当事者の声をリアルに描いた本はあまりありません。普段から、症状や混乱について「他の人はこういう時どうしているんだろう…」と不安になる事が多く、自分でそれを描いてみようと思いました。

これまでゾンビ道場に書いてきたような死なない為の(とんでも)アイデアの数々はもちろん、監修に精神科医の岡野憲一郎先生をお迎えし、症状についてのちゃんとした解説も書いて頂きました。
生きてきたこれまでと、生きていくこれからの為の本になっています。

長年、「何が悪いんだ。どうしたらいいんだ」と下ばかり向いてきましたが、それも悪くはないみたい。
下を向いて歩くのも、なかなか、オツなものですよ。
生きて誌上で、お会いしましょう!!