カウンター達の朗読会 プレイベント「前例を捨てよ、僕たちは出会おう」@阿佐ヶ谷アートストリート、無事に終了しました!
いつものお客様はもちろん、ライブハウスでのイベントとは違う客層の方にもお会い出来て嬉しかったです。
 
応援して下さった皆様、阿佐ヶ谷アートストリートの皆様、ありがとうございました。
イベントの写真が早速こちらにアップされています。
積み重ねられる言葉と共に景色が生まれる様子をぜひご覧下さいませ! 
私からのレポートはまた追って掲載します!しばしお待ちを…。



何度も続いて来た、番外編もプレイベントもこれでおしまい!
6/24はいよいよ本公演です。
また、その本公演の情報を、本や本屋さんについてのWebサイト・ほんのひきだしさんが紹介して下さいました。出演者の紹介やイベント趣旨についても丁寧に書いて下さっていて、嬉しくてかなりテンションが上がりました。ありがとうございます!

世の中から、生きづらさと孤独による自殺がすべてなくなればいい」という思いから活動を続ける「カウンター達の朗読会」。精神・身体に障害を抱える人だけでなく、不登校の学生、ひきこもりの子どもを持つ親、学校や会社に通いながらも孤独や生きづらさを抱える人など100名近くが集い、毎回ソールドアウトとなっているイベントです。
今回も会場では「健全に生きられなかった」出演者たちが、朗読、音楽、ライブペインティングと、それぞれの表現で、「生きづらさを抱えるすべての人」に全力でメッセージを届けます。
 

しかし、
虐待・不登校・リストカット、社会不安障害、統合失調症・鬱・切腹自殺未遂、解離性同一性障害・双極性障害、
という単語の並びの破壊力すごいですね。この単語の並びでイベントの企画(出演ではなく企画)をしてるっていうのは、それだけで既に、逞しさを感じます…。

人間は強いのだ。弱くても、続ければ次へつながるんだもの。


ここしばらく、自分がバラバラになっていない事に最近気付きました。
ここまでと、今と、この先と、そこにいた人や通った場所が途切れてないの。意識が繋がってる。
また途切れたらやだなとは思うんだけど、とにかく今はつながっていて、すごく見晴らしが良いんだよ。
と、いう事をここに書いておきます。

2017年6月24日(日)
開場18:00 開演19:00
会場:渋谷LOFT9
料金 2000円+ワンドリンク
前売りチケットはローソンチケットにて発売中!(Lコード:33089)
 
 
出演
成宮アイコ(朗読詩人 / ポエトリースクリーム) 
葛原りょう(詩人 / 大衆文藝ムジカ編集長) 
Tokin(ライブペイント) 
タダフジカ(ギター)
江藤善章(パンフルート)

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ユニゾンができないきみが投げ捨てた孤独のゴミは愛おしかった
(成宮アイコ)
君はきみ僕はぼくしかできやしない心臓一つの飼育係りだ
(葛原りょう)