久しぶりに日記です。

先日。

カウンセリングで、これまでの精算みたいな話をした。

元々は、過去の出来事に向き合うために行き始めたんだけど、何度か行くうちに、過去のことより今とこれからの過ごし方の方に気が向くようになってしまい、敢えて重い話に向き合うこともないんじゃないかという話になった。

良きにつけ悪しきにつけ、その痛みも引き受けてここまで来たのが自分なんだ、と思う。


次の日、公差転で、スープを作る会。

時間をかけてスープを作りながら、よく知った人や新しく会った人と話す事はなんだか、カウンセリングでした話のメタファーのように感じられた。

夜、メモ日記の絵を描く。



これからの生活に影響を与える「何か」を持った人が、背後にそっと寄り添っている。

定かでないその正体が気になりはするが、肩にかけられたその重みは自分を支えてくれているようで、どこか心地良くもあるのだ。