「いやそれは凄すぎでしょ、無理でしょ」というくらいの真摯さを持った人に最近何人か会って、ヒェーという感じがしている。
我が身のチャラさがあぶり出されるようで、ぐぬぬ…。

言いたいことを言う
喧嘩じゃなくて話す
勝手に被害者ぶらない
かといって加害者ではない(と自分を信じる)
敵味方ではなく相手を見る
カテゴリで人を判断しない
自己と他者の境界(は、自衛であって断絶じゃない)
というようなこと…。
一つ一つは当たり前のように聞こえるけど、実際に心がけるのって難しい。
「真摯であれ、真摯であれ」と、なるべく自分に対して唱えるようにしているのは、 そうやって言い続けてないと「いや、しかしぶっちゃけソレってさあ〜」とか適当なことを言うタイプだからだ。
そしてまた、そのようにして真摯さを掲げる事と、身近な人にそれを向ける事もまた、別だったりする。見知らぬ誰かの為に大きな旗を振って、近くの人にバタバタぶつけてる…なんていうのもよくやってしまう。

誰かの言葉や態度から、その丁寧さを読み取る度に「私はそこまで出来ないなあ」と思うのだが「そこまで出来る人でありたい」みたいな小さな火が、心の隅の方で燃えてるのも、少し見えるのだ。


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おしらせ

朗読と絵と音楽で作り上げる人間賛歌!「カウンター達の朗読会」、阿佐ヶ谷での番外編ライブ、ご予約承り中です。
残席僅かとなっておりますので、早めのご予約をオススメします!

生きていくこと、生きてきたことの証明になる夜を作ろう。
 
「140文字以上のつぶやき」 
2月25日(土)
18:30開場 19:00開演
会場 阿佐ヶ谷駅から徒歩3分
(ご予約の方にだけメールでご連絡いたします)
 
チケット 1500円(+ドリンク)
 
予約制イベントとなっております。ご予約の方は
件名を「つぶやき予約」として、お名前、人数をお書き添えの上
counter.roudoku@gmail.comまでご連絡下さい。
(Tokinへの直接のご連絡でも大丈夫です)