昨日、公差転のエマさん、佐野さんと「垣根を乗り越える」の打ち合わせを終えました。

当日の内容について色々と話が出たのですが、
「体調が心配になっても、お金がなければ病院へ行けない。すぐに医療にかかれたら良いけど、細かい不調も全部簡単に治せるようになったら、完全を目指して苦しくなりそう」という話が出たのが興味深かったです。

そこですぐに思い出したのは自分のコミュニケーションの悩みでした。

これは前に書いた漫画なんですが、私はよく、完璧な理想を思い描き、そう在れない事を気に病んで落ち込みます。
特に話し方にするコンプレックスがかなり強いです。でも、それを思い悩んでる自分はバカバカしくて面白いなあと思ってもいます。

「完璧な人間なんていない。上手くいかないのが自然」
「個性とか言われても生きる上で困難」
「治るけど治す気もない」
「直らないけど苦しいから直したくて仕方がない」
「でも『大丈夫、治るよ治るよ』て言われると胡散臭い」
とか、その辺りのグラデーションは、どこで色を変えるんでしょうか。

また、その場合、
・誰が
・何の為に
・どのようになおして
・どういう風になるのか
というのも知りたいです。

幅広すぎて纏まらないかもしれませんが、纏まらないかどうかも含めて話したいなーと思っています。

当日は、様々な素材を使って、心の垣根をガンガン作り!見せ合い!乗り越え方を考えましょう〜!!


「垣根を乗り越える#2」

日時:2016年11月13日(日) 14:00-17:00

 

会場: 信愛書店 en=gawa

杉並区西荻南2−24−15 (車椅子の方もお越しいただけます。)
西荻窪駅南口より徒歩5分くらい

参加費:500円(カンパ制なのでご無理のない範囲で構いません)

 

お申込み方法

〕縮鵐汽ぅ函https://coubic.com/kosaten/151640からのお申し込み

Facebookイベントページへの「参加」
Tokinより:お名前、人数をご記入の上こちらのメールフォームまたはツイッター(@tokin0528)、Facebookにてお知らせ下さい。

 

 

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