似顔絵屋さん、二日目!
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ワークショップで作っていた、工作。
かわいい!

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最近もっぱら、ペンやパソコンでの作業だったところ、今回は水彩。
そして相手が主にちびっこだったのもあって、
「ライブペイントの延長線上ということでもないな?!」と苦笑していたのですが、
なんとか力になれたようで何より〜。

喋りながら描くというのはあんまりないから、なんか不思議で面白かった。笑
そして水彩、久しぶりだったけど、いいね…。
また描こうと思ったよー。

二日通して、子供や、お父さん、お母さん達と接してみて、なんか、
わあ、私もふわふわしてはいられないなあ、なんてちょっと思いました
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親や、お姉さんお兄さんのマネをしますよね、子供って。
大人の影響力ってすごいんだよなー!
というのを、身をもってギャギャーン!と感じました。

お父さん、お母さんが
「どんな風に絵を描いているのかちゃんと見るんだよ〜」
と目の前で子どもに言ってたりして、
あ、自分は「手本にされる大人」なのだな…と思い…あの、悪いことは出来ないな、と…。
いや、悪いことしないですけど、なんかちょっとやな感じの言葉遣いしたりとかさ、
きっと、こどもって聞いてるじゃない?

こういう場に限らず、普段から、街中とかでも、さ。
そういうのもきっと、吸収しているのだろうなあ、と。


子供がいる人と、そうでない人の雰囲気の差って、何に因るものなんだろう?
と漠然と思っていたのですが、その答えのひとつに
「自分達以降の未来を作るのは、この子たちなんだ」
っていう意識が生まれるからなのかな?
なんて、ぼんやり考えながら描いていました。

私はまだなんというか「俺ら新世紀」みたいなところあるわ完全にww
もう、あれ、来年、30になるからさ、考えるよね、いろいろ。

こどものような心だとか、ずっと青春だとか、良いのだけども
「…そういう理念で生きている”大人”ですよ」、と、あれだよ、自覚だよ、自覚、自戒…。
自戒…

ありがとうございます、日々精進しまーーすー!!

ともあれ、こどもたちと話すのは、普通に楽しかったです。
プリキュアの絵を描き始めた子供に「はっ…!!それはキュアハp」と
話しかけそうになったのですが、そこで盛り上がったら不審なので平静を装いました。

私は大人です。(ドヤア